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思いの丈を綴る

アニメや漫画、ゲーム等の感想やらを吐き出すためのブログ。2.5次元の話もします。

成田空港 ジェットスターの乗り方

成田空港には「第1ターミナル」と「第2ターミナル」と「第3ターミナル」があります。


第1ターミナルに行きたい場合は「成田空港駅」、第2ターミナルに行きたい場合は「空港第2ビル駅」で降ります。
第3ターミナルへは第2ターミナルから徒歩またはバスで行けます。
ジェットスターは第3ターミナルなので、「空港第2ビル駅」で降ります。
第2ターミナルから第3ターミナルへの徒歩での経路。



青色の道があるので、ひたすら進んでいくだけ。迷うことはまずないです。




のんびり歩いて20分、普通に歩いて15分ぐらいで第3ターミナルに到着。


入ってちょっと進んだところにジェットスターのチェックイン機があります。



10台以上あって全然人は並んでなかったです。
オンラインチェックインしてる場合はスルーして奥に進みます。



写真左奥が保安検査場です。
保安検査場以降はカフェ等食べ物を食べられるところは無いので、入る前に食べておいたほうがいいです。
保安検査場から搭乗ゲートまでは少々距離がありました。
搭乗ゲート前の待ち合い?にはちょっとした売店はありますが、おにぎり全部売り切れで、ランチパック数種とパン数種ぐらいしかありませんでした。


待ち合いは人がいっぱいで、座れずに立ってる人もいるぐらいなので、早めに行き過ぎてもよくないと思います。
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あんスタ スタライ2nd 覚え書き

会場は幕張メッセ。

「海浜幕張駅」から幕張メッセまでは看板見ながらたどり着けた。けど結構遠くて10分以上はかかった気がする。

物販とライブ会場は別のホールなので、会場入る前に物販のホールへ行かないといけない。

チケット渡してから会場までもちょっと距離があった。たくさん並んだフラスタを眺めながら会場へ。

10分前だか5分前だかに日替わりアナウンスあり。

会場内はクーラーついてて涼しかったけど、ライブ始まったら熱気で暑くなった。半袖で行くべし。

後ろの座席でもオペラグラス持ってる人はほぼ居ない。みんなペンラ振るのに必死。
座席は後ろの方だったけどステージは前の人の頭で半分以上見えない。
左右に大きなモニターがあってそれはしっかり見えたけど、やっぱりステージを見ないとキャラが生きてる感をいまいち味わえない。

アンコールはトリスタが1曲歌った。
その後全員出てきて挨拶して終わり。
終了後も日替わりアナウンスあり。

2:05にスタライ終了。
ちょっと早めに歩いて、2:31に「海浜幕張駅」に到着。

帰りはこの電車で帰った。

成田空港 第3ターミナル到着は16:31?


以下帰りの飛行機について。
使用機材到着遅れでジェットスター遅延。
搭乗口変更のアナウンスがあるので、待ってる間ちゃんとアナウンス聞いておくこと。

18:10搭乗開始。
18:33動き出してしばらくして停止。
18:52分ようやく完全離陸。
19:52分着陸。
19:56分停止。
19:58分退出開始。

30分遅れでの到着となった。


以下行きに関するメモ。
2018.7.21(土)
18:00定刻に退社、途中で着替えと飲み物を購入し、19:05に高松空港到着。
駐車場から空港はすぐ。
2階が保安検査場。国内線と国際線に分かれてて、国内線ならどの飛行機会社も共通っぽい。飲み物は未開封ならバッグの中に入れたままでOK。チケットは係の人に見せるだけだった。
搭乗開始を待つ。ぴったり30分前になったら搭乗開始。
機内持ち込み手荷物の重量チェックは搭乗ゲートで行われる。
大きい荷物でなければ重量チェックされない。
QRコードの人は、コードをスキャンされて、レシートみたいなのを渡される。
20:05ゆっくり動き始める。
20:15完全離陸。
20:22シートベルト外してOK。
東京駅へのバスチケットは機内で買うと900円。

ニル・アドミラリの天秤 アニメ感想

ニルアドのアニメの1話~3話の感想です。
ネタバレ注意





1話「稀モノの煌き -アウラ-」

・絵が綺麗。髪にグラデーションかかってるすごい
・ヒロイン可愛い。弟くんも可愛い
・BGMがずっと暗い。ヒロインお嬢様だけど不憫な境遇で最高
・まさかの弟くん焼身自殺w
・弟くん死ななくてよかった。でもあの可愛いお顔に火傷跡が残ってしまったらと心配です…
・ヒロインが泣いてる所に現れる尾崎さんと鴻上さん。タイミング最高
・特殊能力持ちヒロイン!嬉しい
・「あなたが欲しい」www
・尾崎さんすごく必死だけど何か理由がありそう。過去に稀モノに身内殺されたころあるでしょ…?
・バラを切り落とすヒロインw
・ヒロインすっかり逞しくなってしまって…。フレッシュな新入社員!って感じ
・エンディングの映像…w



2話「帝国図書情報資産管理局 -フクロウ-」

・フクロウに昔の知り合いいるの良いですね
・怪しい金魚売り出てきた。いきなり金魚を売ろうとしてくるキャラは斬新
・星川くん見て「綺麗な人~」って言ってたけどここ綺麗な人しかいないじゃん!?
・鴻上さん、馴れ合わないタイプだ…
・ヒロイン、フクロウの制服可愛い~!スカート短いw
・家族以外の異性と並んで歩いて良いものかとちょっと悩むヒロイン可愛い
・あのキャラクター、犬かと思ったらしっぽがふさふさで長くて謎の動物だった
・「男性にも結婚にも興味ないので!」って言い放つヒロインw
・意地の悪い本屋さんのせいでヒロイン自信喪失しちゃったけどすぐ立ち直った



3話「焔の神を名乗る者 -カグツチ-」
・歌うたいながら料理するヒロイン可愛い。みんなヒロインに挨拶に来る。可愛い
・坂の下の定食屋気になる…w
・新キャラ登場。医者の卵ですって
・燃やされた医学書…。専門書って高いんですよ?
・鷺澤さん、この人絶対怪しい
・ヒロイン、鷺澤さんに対しては頬染めるんだ?男性に興味ないとか言っておいて?
・弟くん、今までずっと意識戻ってなかったんだ!?
・鷺澤累くんと一気に親密度アップ!いきなり手作りの万華鏡のプレゼント。
・累くん「カグツチ」のメンバーなの…?
・「僕にはキミが必要だ」 1話の「あなたが欲しい」を思い出したw

サンリオ男子2話3話 感想

サンリオ男子
第2話「雨上がりのギフトゲート」
第3話「マイ♪シスター・ブルー」
の感想です。

ネタバレ注意。






「サンリオ男子」のアニメのテーマが「好きなものを好きと言うこと」だと思っていて、その視点での感想(考察?)です。



2話、宏太くんが無事にポムポムプリンの事を好きだと素直に言えるようになって良かったな~と思っていた所で、サンリオ男子を良く思っていない由梨ちゃんの登場。
ここまで言うか?っていうぐらい「キモイ」を連発しましたね…。

「なにそれキモイ。男のくせに恥ずかしくないわけ?」
「いい年してサンリオキャラとか集めちゃってるんですか?」
「高校生にもなってマイメロとか恥ずかしい」

由梨ちゃんなかなかズバッと言ってくれます…。
あまりにも祐くんに対する態度や言葉が酷すぎるように思えたけど、思春期の兄妹だと実際こんな感じかなとも思います。

2話で祐くんが「何かを好きだって気持ちは全然恥ずかしいことなんかじゃねえだろ!」って宏太くんに言ってて本当にそうだと思うけど、だからといって自分の好きなものを周りから認めてもらえるかというとそうではないんだな、ということを感じました。

兄妹だからこそここまでズバズバと言えるんだと思うけど、口に出さなくても心の中でキモイと思ってる人は居て、由梨ちゃんがその代弁者の役割だったんじゃないかと思います。
(由梨ちゃん、ゲームのストーリーではここまで酷いこと言ってなかった)

結局、最後は由梨ちゃんと祐くんなんやかんやで仲直り?してハッピーエンドな感じですが、最後の最後まで由梨ちゃんは「キモイ」と連発していて、そこがポイントだったと思うんですけど、「キモイ」と思われたからといって、相手から嫌われるわけじゃないんですよね。
好きなものを相手が認めてくれなかったとしても、自分の全部を否定される訳ではないんですよね。


好きなものを好きと言うことは悪いことでも恥ずかしいことでもない。だけど受け入れて貰えない場合もあるかもしれない。でもそれが原因で嫌われるわけじゃない。だから大丈夫だよ!
っていうお話だったのかなーと私は思いました…。

サンリオ男子 1話 感想

サンリオ男子 アニメ 1話「はじまりはポムポムプリン」の感想です。
1話ほんとにすごく良かったです。

以下ネタバレ感想。





剣で戦う俊介くんと祐くん…。
最初一体何が始まったのかと(笑)
涼くんは王子の格好滅茶苦茶似合ってますね~。
そしてまさかの夢オチではなく劇オチ(笑)
サンリオ男子のアニメは完全に女性向けだろうと予想してたんですけど、この時点でそうじゃないなと感じました。

康太くん、無気力な冴えない普通の高校生っていう感じを出してて、これ完全に男性向けアニメの主人公のパターンじゃないですか?
変顔まで披露して…面白いです(笑)
『サンリオが好きな男の子』のアニメなので、きっと男性が見ても楽しめるように作ってるんだろうなと思いました。

あと康太くんのお友達になんかドキドキするなーと思ったら…茶髪の子、声が貴澄君じゃないですか~!鈴木千尋さんじゃないですか~!
黒髪の子も見てて面白いし、口元にホクロがあるのがなんか狡い。
この2人はモブ…とまではいかないけど今後ほとんど出番ないだろうに、しっかりキャラが立ってて良いですね~。
2人とも好きです。

そして友達と遊びに行くシーン、康太くんがおばあちゃんに席譲ったり、肉まん頬張ったり、子犬と戯れたり、康太くんの可愛さがぎゅっと詰まってて良かったです。

迷子の女の子を放っておけない康太くん。良い子…。
ポムポムプリンのチャームポイントはおしりの穴っていう豆知識がテロップで出て来るのすごく良いなと思いました。
知識があるのとないのとでは楽しさが違ってきますもんね。
つんつんシーン面白かったです(笑)

それから康太くんの過去の話。
私は祐くんルートをゲームで途中までやっただけなので、康太くんの事はあまり知らなかったんですけど、こんな重い過去があったんですね…泣ける…。
でも「バカ!アホ!ウンコ!」って言うとこは笑ってしまいました(笑)
ところどころ笑えるシーンを突っ込んでくれてる。

そして俊介くんのシャワーシーン。そしてそれを覗く祐くん。
「お互いの恥ずかしい所、全部知り尽くした仲っしょ!」って言う裕くんに「え!?」って顔をして反応してるモブ男子がさりげにいるのが面白かったです(笑)
祐くんに塩対応な俊介くん好きです。
祐くんと俊介くんって全然違うタイプなのに仲良いのがほんと良い。

マイメロのことを「俺のお姫様」って言う祐くん好きです。
サンリオ男子初見の人が見たら「お姫様=マイメロ」とは思わないのかな?
それから、2人で撮ったプリクラをマイメロのキーホルダーに貼って持ってるの最高です。仲良し可愛い。
祐くんって女の子が好きでチャラい感じに見えるけど、ちゃんと男友達も大事にしるところが好感を持てるポイントです。

康太くんと祐くんの追いかけっこシーンも面白かったです。
康太くんにぶつかって「大丈夫?」と手を差し伸べられたモブ女子、敢えて顔を映してない感じで声もついてなかったけど、これ夢女子へのサービスですね。
腐女子も夢女子も、みんなが楽しめるように作られてる感じします。

それから涼くんの「バカみたい」っていう台詞、可愛い顔してつんけんしてる性格が出ててよかったです。
涼くん出番少なかったけど、少ないながらに個性が伝わってきて良かったです。

なんだかんだでマイメロを探してあげる俊介くん、優しい~。
そして壁ドン!
そしてマイメロにキスする祐くん!
そしてキティ「さん」呼び!
そしてキラキラと浄化されていく感じの康太くん(笑)

1話にぎゅっと魅力が色々詰まってました。
ラストはちょっと笑ってしまったけど、サンリオ男子素晴らしいなと思いました。
すごく良い1話だった。

康太くん、昔友達にからかわれたことがきっかけでポムポムプリンの事を好きだと言えなくなって、好きっていう気持ちを封印したまま高校生になって、でもサンリオが好きって堂々としている祐くん達に出会って、好きなものを好きと言える場所が見つかって、キラキラになるわけですよね。多分そこがテーマなんですよね。素晴らしいですね。

私、初めてサンリオ男子というものを知った時、奇をてらったおもしろ企画みたいな感じだろうと思ってたんですけど、全然そんなことなかったです。真面目に作られてる。すごく良い。好き。



サンリオ男子、キャラは魅力的だし、笑えるし泣けるし、優しい気持ちになれるし、ほんとに最高でした。サンリオ様ありがとう!

        
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