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思いの丈を綴る

アニメや漫画、ゲーム等の感想やらを吐き出すためのブログ。2.5次元の話もします。

特別版 Free!-Take Your Marks- 感想

Free!TYM、公開初日に観に行ってきましたー!

今回はギャグ多めでたくさん笑えました。

以下ネタバレあり感想。






まず貴澄くん!の話の前に颯斗くん…!

笹部コーチに「はやとー!」って名前を呼ばれて少し照れくさそうに両手を上げて手を振る颯斗くん、めちゃめちゃ可愛い。天使。
片手じゃなくて両手で、だけど控えめに恥じらいながら手を振ってるところがポイントです。はー可愛い。


そして貴澄くん!!

文章がまとまらないのでとりあえず箇条書きで。

・『鴫野不動産』
・ハルちゃんに避けられる貴澄くん
・キスミーキャッチミー!
・おじさんちに下宿
・車の運転する貴澄くん…
・心理的瑕疵物件の話をする貴澄くん…
・「ここは僕が払っとくよ」とコーヒー代を経費で落とす貴澄くん…
・コーヒーはブラック

短時間に貴澄くんの魅力がギュッと詰まってました。
はるちゃんまこちゃんのお部屋探しの案内を貴澄くんがするっていうのは想定の範囲内だったけど、車の運転と心理的瑕疵物件と経費でのお支払でオーバーキルでした。ありがとうございました。

貴澄くん、思ってた以上にハルちゃんに嫌われてて面白かったです(笑)
ハルちゃんは貴澄くんみたいなタイプめっちゃ苦手なんだね…。

あと、貴澄くん東京に行ってしまって、颯斗くんと離れ離れになるんだなぁと思うと寂しい…。

それから、旭との電話のシーンで、メールに5月って書いてておかしいなと思いつつ何も言わない貴澄くん、最高です。
それから、わざわざ実家にきびだんご届ける旭が可愛かった。颯斗くん渡してあげて欲しい。


次、凛ちゃん。

枕が変わると寝れないという新情報頂きました。百太郎くん情報提供ありがとう。
凛ちゃん、温泉旅行先でもなかなか寝付けてなくて、その時に宗介くんに話しかけてる時の凛ちゃんの声、やばくなかったですか?色気半端ない…。
旅行中、凛ちゃんと宗介くんすごく落ち着いてて熟年夫婦感を感じて、それと対象的に似鳥くんと百くんがわいわいはしゃいでて、4人でいいバランスだなーと思いました。
凛ちゃんももうちょっとはしゃぎそうなイメージだけど、意外と結構落ち着いてますよね。
小学生凛ちゃんだともっとはしゃいでただろうけど、色々経験して大人になった感じ。
でも凛ちゃんと宗介くんで写真撮るシーンで、宗介くんの事笑わせようとしてくすぐってたのが、やんちゃな凛ちゃんの片鱗が見えて可愛かったです。

4人の温泉旅行で一番好きなシーンが、お守りを渡すシーン。
「傷病平癒」のお守りを見て複雑な表情をする宗介くんに胸が傷んだんですけど、そんな宗介くんに「必勝」のお守りをプレゼントする百くん、感動的でした…。
百くんは「傷病平癒」を選ぶなんて考えは全くもってなさそうですよね。
百くんから見た宗介くんのイメージは「必勝」だったんだろうなあ…。これだからFree!は大好き。

あと似鳥くんと宗介くんが2人で温泉に浸かってるシーンで、うろ覚えですけど似鳥くんが「自分の可能性を潰すな」的なことを宗介くんに言われて、そのお陰でここまでこれた、みたいなことを言っていて、きっとそれは怪我で水泳を諦めようとしている宗介くんに対するエールですよね。はぁ…。宗介くん、いい後輩を持ったね…。もちろん宗介くんが良い先輩だったから、ですよね。


あと郁弥くん。

水泳部のチームのみんな辞めちゃって、郁弥くんはみんなのこと恨む…とまではいかなくても、裏切られたみたいな暗い思いを持ってるのかなと思ってたんですけど、意外とそうでもないみたいで…。
水泳部を辞めるまこちゃんに対して「兄妹のこと大事にしてあげて」的なことを言ってて、大人だなと思いました。
郁弥くん、一度チームで泳いだことによってだいぶ精神年齢成長した感じですよね。
ハルちゃんにたいしても「試合会場で会おう」って事を伝えてほしいと言ってて、すごいなと思いました。
競泳が好きっていう気持ちにまっすぐになることが出来た郁弥くん、素晴らしいですね。
自分の信念みたいなものに真っ直ぐな子、すごく好きなんですよね…。じわじわと郁弥くんの事が好きになっていく…。
TM絆を見た時は、郁弥くん闇落ちしちゃったのかと思ってたんですけど、そうじゃなくて良かったです。


あと言い残したことは…
貴澄くん、凛ちゃん、ハルちゃんの3人の運転シーンを入れてくれたのはさすがだなと思いました。ハルちゃんスイスイ運転してて、意外なようで意外じゃない。3人とも運転上手で良いですね~。ハルちゃんが凛ちゃんに対してライバル意識燃やしてるのも可愛かった。

あと、凛ちゃんが、江ちゃんが百くんと付き合ってるんじゃないかと勘違いする話めっちゃ面白かったです。
メカイクラとか桃栗三年柿八年とかPKH東作戦とかオオクチンホソエソンくんとか…おもしろワードいっぱいでしたね~。
PKH東っていうのが、パーフェクト筋肉ハンサムあずまの略ってことまでしっかり記憶に残っています。

あと、松岡家は相変わらず3人共美人だったのと、ロマンチストな凛ちゃんらしい台詞がいくつか聞けて良かったです。
凛ちゃんって、カッコつけるために言ってるというよりは、ロマンチストなこと本心で思ってるって感じですよね。そういうとこ好き。


でも今回はほんと百くんが大活躍でしたね。
温泉旅行に行くことになったのも百くんが福引当ててくれたお陰だし、宗介くんが「勝たねえとな」って前向きになれたのも百くんが選んだ必勝お守りのお陰だし、凛ちゃんとハルちゃんが一緒に泳ぐことになったのも百くんと勝負することになったお陰だし…。

今回のMVPは百くんです!


てっきり、映画今回で完結するものだと思ってたんですけど「see you next summer」って書かれてて、これはアニメ続編を期待しても良いってことでしょうか…!?また映画でも良いけど!できればアニメが良いです!楽しみです!

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劇場版 Free!-Timeless Medley- 約束 感想

凛ちゃんコースターの週なので観に行ってきました。

当ててやりましたよ。


この凛ちゃん、とてもいい表情で大好きです。

以下ネタバレあり感想。









まず、貴澄くん。

OPで貴澄くんと颯斗くんの新規映像が出てきて、ほんと数秒だったけど最高でした…!
家で2人でTVゲームをしてて、颯斗くんが喜ぶと同時に貴澄くんがとても悔しそうにしてたんですけど、これってつまり、貴澄くんが颯斗くんにわざと負けてあげたってことじゃないですか!?そうですよね!?
弟の為にわざと負けてあげる貴澄お兄ちゃん、もう最高です!

それから、旭とのメール。
一瞬しか映らなくて、貴澄くんのメールは絵文字たくさん使われてて可愛いってことしか分からなかったんですが、情報収集した結果、以下のような内容だったらしいです。

---------------------------------
Re:
✨旭ー!
すごーい!いつ以来?
びっくりした
多分その頃には岩鳶にいると思うよ。
旭は大丈夫なの?
---------------------------------
Re:Re:
マジかよ!
じゃあ5月に帰省するので
ヨロシク

---------------------------------

思ったより、貴澄くんのメール絵文字多くなくて、脳内補正がかかっていたようです…。
とりあえずこのメールから分かることは、貴澄くんと旭はしばらく連絡をとっていなかったということ。
もしかして転校後から疎遠になってた…?
2人とも友達との縁は大事にするタイプに見えるから意外。
あ、でももしかして、「いつ以来?」っていうのは、帰省するのがいつ以来?ってことで、メールで連絡はとってたのかな…?
うーん、でもほんとに久しぶりに連絡したっていう感じに見える。
あと、貴澄くんからのメールが「Re:」だから旭から連絡したっていうことですよね。いいですね。

そして、貴澄くんのお部屋。
ぼんやりとしか覚えてないけど、暖色で可愛い部屋だったような気がする。
なにより、ベランダに椅子を出して座ってるっていうのがやばい。もしかしてテーブルも置いてた…?カフェテラスですか?観葉植物も色々置いてあったよね?
そんなおしゃれすぎるベランダで、外を見ながら一人腰掛けて、久しぶりに会う友人へメールを送ってるのやばくないですか?やばいです。
「多分その頃には岩鳶にいると思うよ」ってメールに書いてあるけど、貴澄くんはもう既に実家を出てるかあるいはこれから出るか、ということですね。
このオシャレなお部屋は実家なのかあるいは既に一人暮らしを始めているのか…。気になります。
後ろ姿だけで表情は映ってなかったけど、久しぶりの友達からの連絡ですごく嬉しそうな顔してるんだろうなーと想像がつきます。




次に、郁弥くん。

ルームメイトから「お兄ちゃんっ子」って言われて「そういうのやめて」ってムッとしてるのとても可愛かったです。
前回の「絆」で、郁弥くんはだいぶ闇を抱えてるように見えたけど、このやりとり見たら案外大丈夫そうでほっとしました。
そしてこの郁弥くんのルームメイト、見たことのない顔だなと思って調べてみたら「遠野日和」という名前の新キャラらしいです。今後また出てくるのかな?
郁弥くんと仲良くやっていってくれそうで、楽しみです。




最後に、凛ちゃん。

初っ端の過去の話…。この映画で一番泣きそうになりました。
すっごく幸せそうな良い家族で…それなのにお父さんが亡くなっちゃって…。
残された凛ちゃんと江ちゃんとお母さんは悲しみにくれる訳ですが、凛ちゃんがこのままじゃだめだって思って、江ちゃんとお母さんを支えようと決心するんですよね、2人の為に。凛ちゃん……。
強くあろうとしてくれるキャラ、大好きなんですよ…。
凛ちゃんは特に負けられないっていう気持ちが人一倍強い子だと思いますが、その動機というか理由というか、それが分かって、より凛ちゃんについての理解が深まったというか…。
凛ちゃんが今の凛ちゃんの性格に育ったことに、すごく納得しました。強くて一番でいなきゃいけなかったんですよね。
水泳で世界を目指すという夢は、自分自身の為のだけじゃなくて、家族のためでもあるんですね…。
凛ちゃん少々荒れてた(?)時期もあったけど、そういう姿は家族に見せないようにしてたのかな…。してたよねきっと…。
御子柴部長に「怖い顔じゃなくなったな」って言われてたの良かったですよね。
怖い顔の凛ちゃんも私は大好きですけどね!!!



もう1回観に行きたい。

劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆 感想

Free!TM絆、見てきました!
暗殺教室の映画並みにずっと泣いてました。


以下ネタバレ感想。













まず、週替わり映像の感想。

青シャツ黒スーツ!で椅子に座って並んでみんなが登場してきて、いきなりテンション上がりました。
みんなお揃いスーツ素敵。
凛ちゃんが脚を組んでたのがまた良かった…。 スーツ凛ちゃんカッコいい。
フォトセッション?とかで写真OKの場面があったので撮りました。
載せておきます。


(何故かフォトセッションの時は白スーツ…)



本編の方は、主にアニメの総集編って感じでした。
良いシーンばっかり流れるのでついつい涙がぽろぽろと…。
感動シーンじゃなくても何気ないシーンでも、 映画で見ると泣いちゃうのはどうしてでしょうね…。

改めてアニメのシーンを振り返って、凛ちゃんの格好良さを再認識しました。
最近ちょっと凛ちゃんの格好良さを忘れかけてたんですが、改めてほんとにカッコイイなと思いました。

アニメで特に好きな回が、貴澄くん登場回と凛ちゃんハルちゃんのオーストラリア旅行回なのですが、どっちもがっつり流してくれて嬉しかったです。
大画面で貴澄くんと颯斗くんが見れて嬉しい…。



あと本編の途中に新規映像が時々入ってたんですが、これがまた気になる内容で…。

まず冒頭、中学の頃水泳やめたハルちゃんに、郁也くんが「なんで何も言ってくれないんだ」的なことを廊下ですれ違いざまにボソッと言うシーン。
このシーンについてもうちょっと掘り下げてくれるのかなと思いきや何もなく、次回に持ち越しでした。気になる。

あと、旭は家族で車に乗ってどっかいってたけど、引っ越したってことなのかな…。
郁也は飛行機に乗ってどこかへ行ってました。
中1以降、ハル、郁也、旭、貴澄みんなバラバラになったのだろうか…。
あの4人は、あまり良い別れ方をしなかったのかも?と思いました。

それからEDの後の新規映像。
アニメの最終回と繋がってる感じだったんですけど、全国大会の会場で宗介くんが迷子になってて、歩いてたら観客席に辿り着いて、そこで郁也くんが泳いでるのを見て「なんだあれは」的なことを言ってて…。
宗介くんは一体何を見たの…?

その後場面はは郁也くんの家に移り、郁也くんが夏也先輩と電話をしている場面で終わりました。
俺は誰にも負けないみたいなことを言ってた。
なんか郁也くんが闇を抱えてそうな雰囲気で心配です。
郁也くん結構キーパーソンっぽいですね。

最後に次回の映画の予告映像が流れて、凛ちゃんと宗介くんの関係性メインな感じでした。
小学生時代の映像も映ってて、それがとても楽しみです。
佐野小の凛ちゃんと宗介くん貴澄くんの3人組すごく好きなんですよね…。
そこら辺りの新規映像があることを期待してます。

映画「ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」 感想

映画「ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」の感想。
ネタバレ注意です。





















Free!のアニメと原作の小説をしっかり読んでから映画に挑みました…!
アニメや小説の話も含めて、キャラごとに感想を書いていきたいと思います。



・ハルちゃん
反抗期真っ最中!って感じでしたね。
ハルちゃんは、アニメと小説とではだいぶ受ける印象が違ってて、小説の方がだいぶツンツンしててキツい性格なのですが、映画のハルちゃんは小説の方の性格に近かったかな、という感じです。個人的にはアニメのハルちゃんが好きです。
意外だったのが、中1のハルちゃんは料理が出来ないこと。小説ではタケノコとフキの煮物を作ったりしてて、アニメでも料理が上手な設定だったと思うんですが、映画では栄養失調で倒れちゃってましたね(笑)
小説にはなかったシーンとして、ハルちゃんの家でみんなで合宿する場面はすごく良かったと思います。一気に絆が深まったなって感じがしました。
一つの部屋に、布団を敷いてみんなで寝てるの可愛いかったです。





・マコちゃん
アニメではそこまで思わなかったんですけど、小説読んでるとマコちゃんのハルちゃんに対する依存っぷりはなかなかすごいなと思ってて、映画でもそれがしっかり出てましたね~。
尚先輩がマコちゃんに対して言った「遥がいるから水泳をやってるんじゃないの?」的なセリフは、それ言っちゃうんだ!?と思ってなかなか衝撃的でした。
でも一番衝撃的だったのは、「水泳もハルちゃんも大好き」っていうセリフですね。映画館で聞いた時はホントびっくりしました。
ハルちゃんとマコちゃんは、お互いになくてはならない存在なんだなと感じました。





・旭
旭はすっごくポジティブな子ですね。
鏡に向かって「俺は天才…」って自己暗示をかけてるところ、面白かったです(笑)
映画ではあまり伝わってないんじゃないかと思いますが、小説では、旭は貴澄くんの憧れの存在的な立ち位置でした。「旭の明るくて自然体なところに憧れる」っていう話を貴澄くんがハルちゃんに対してする場面があるんですけど、映画ではカットされてしまっていて、少し残念です。
旭の真っ直ぐで単純な所は、ハルちゃんや郁弥くんからは結構バカにされてたと思うんですが、貴澄くんは「そこが旭の良いところだよね」みたいなこと言ってましたねー。
旭は素直で良い子だと思います。





・郁弥くん
可愛い子ですね。まだまだ子供だな―って感じ。
中学1年生って、小学校卒業したばっかりですもんね…。
お兄ちゃんに突き放されてだいぶひねくれちゃってたけど、仲間ができて吹っ切れた後(?)はずいぶん明るくなって良かったなって思いました。
これからは是非とも兄弟仲良くして欲しいです…!





・夏也先輩
夏也先輩は、小説のイメージとは違ってかっこ良くてびっくりしました。
小説では、熱血で暑苦しいみたいな感じで言われてたり、郁弥くんに対しても、向き合わずに逃げてるみたいな風に言われてたり、あんまり良い印象が無かったんですが、 映画では良き先輩であり良き兄でしたね。
尚先輩との信頼関係もうまく表現されてて良かったです。
印象に残ってるシーンは、ハルちゃんが先生に頼まれて荷物運んでて落としそうになった所で夏也先輩が支えてあげるシーン。少女漫画かと思いました(笑)





・尚先輩
尚先輩に関しては、小説の方が断然かっこよかったです…。
映画では全然尚先輩の良さが出てなかった気がします。これに関してだけは非常に不満です。
小説では、尚先輩はにこやかな笑顔の裏に有無を言わさない威圧感があるような感じで、優しそうな外見とは裏腹に、鋭さを持っててビシっとものを言う人、というイメージでした。厳しいだけじゃなくて状況に応じてちゃんとフォローを入れたりもしてくれるし、本当は水泳もすごく上手だし、とにかくすごい先輩なんです。うまく伝えられませんが、小説の尚先輩すごく好きでした。
映画ではただの優しい先輩っていう感じになっちゃってましたね…。
でも夏也先輩との関係性だけは、短い時間ながらいい感じに描かれてたなと思います。





・凛ちゃん
予想以上に出番が少なかった…。
実は凛ちゃんと貴澄くん目当てで映画を見に行ったんですが、凛ちゃんは見どころほとんどなかったですね。 オーストラリアに居るから仕方ないか…。
最後の手紙を読む時の声は、中学生の凛ちゃんって感じがしてとても良かったなと思います。「ハルみたいに早く泳ぎてぇ」っていうくだりはすごく好きです。
欲を言えば、凛ちゃん、宗介くん、貴澄くんの佐野小3人組の過去の回想が見たかったです。





・宗介くん
宗介くんはぶれないなって感じです。ほんとに凛ちゃんのこと好きですねー。
ハルちゃんとは犬猿の仲っていう感じですが、小説では宗介くんがハルちゃんの家に行ってコロッケを食べて、水泳の話をする少しほのぼのとした場面がありました。結構好きなシーンだったんですけど、カットされてて少し残念です。尺的に入れる余裕ないですね…。





・怜ちゃん
怜ちゃんは他キャラとの接点が全く無いので、一体どうやって映画に登場させるのかなと思ってたんですが、すごく自然な流れで出てきて、おぉ~と関心しました(笑)
カナヅチっていう設定もちゃんと盛り込まれてて、旭とのやりとりも面白くて、良かったです。





・渚くん
とにかく可愛かった…!
小説で、ハルちゃんが渚くんの事はどうも無下に出来ないみたいなことを言ってたんですけど、そうだろうなと納得しました。
声優さんはアニメとは違う方だったんですね。声もとても可愛くて良かったです。





・貴澄くん
貴澄くんすごく良い子でした…!! 思ったより出番多くて嬉しかったです!
貴澄くんだけ水泳部じゃなくてバスケ部ですが、貴澄くんの存在意義はだいぶ大きいと思います。 貴澄くんがもし居なかったら、ハルちゃんと旭と郁弥くんの3人はきっとクラスで仲良くなれてませんよね。良い中和剤的な役割をしていたなと思います。
お弁当の時間、郁弥くんが仲間に入りたそうにハルちゃんの机の周りをウロウロしていましたが、ハルちゃんは気づいても声掛けないだろうし、旭は気づかないだろうし、郁弥くんを誘えるのは貴澄くんだけだと思います。しかも郁弥くんの素直じゃない性格をちゃんと分かったうえで上手に誘ってますよね。さすがだなーと思いました。
周りをよく見てて空気も読めるすごく良い子です。
何気に貴澄くんは何度も何度もバスケ部に皆を勧誘してて、かなり本気でみんなとバスケをやりたかったんだと思うんですけど、結局みんな水泳部に入ることになって実は結構辛かったんじゃないかと思います。
ここからは勝手な想像ですが、貴澄くんは凛ちゃんと小学校同じだったので、水泳の最高のリレーのチームの話とかを凛ちゃんから聞いていて、貴澄くんもそういうチームを作ってみたいっていう気持ちがあったんじゃないかなーと考えると、切ないです…。
そういえば、小説では貴澄くんは女の子からすごくモテてる設定でしたが、映画ではそういう描写はなかったですね。小説では、クラスの女子が貴澄くん応援団を結成してて、「ゴーゴーキスミー!プリーズラブミー!」と応援されていました(笑) 
エンディングのバスケする貴澄くんのイラスト、あれは滅茶苦茶カッコ良かったです。ポストカードにして欲しいです。 序盤でもバスケシーン少しだけありましたが、バスケをするときの真剣な表情すごく良いですね。貴澄くんのバスケ姿もっと見たかった…!



・総評
青春だなあー、中学生可愛いなあー、と思いました。
キャラが一人ひとりみんな魅力的で、最初から最後までとても楽しく見れました。
この続きを是非アニメでやって欲しいです…!